キャッシュレス生活について

普段は現金派の僕ですが、キャッシュレス生活というのをチャレンジしてみました。

なんでチャレンジ?

単純な話、キャッシュレス生活が便利なのか不便なのか知るためでもあります。試してもいないのに不便と決めつけるのはよくないのでチャレンジしてみました。

キャッシュレス生活は個人の出費のみ

基本的に仕事で打ち合わせなどの時は今まで通り現金で支払いをしていて、あくまで生活や事業に関係ない出費などを全てキャッシュレスにするということにします。いきなり全部は無理でもあるので・・・

キャッシュレスに使うカード

キャッシュレス生活で使うカードを簡単に紹介していきます

楽天Edyカード

アンドロイド端末がアプリに対応していないのと、お財布携帯ではないのでEdyのカードを使いました。Edyカードは普段スマートフォン(アンドロイド)のケースに入れています。

PASMO

交通系電子マネーのPASMOさんです。

VISAデビットカード

クレジットカードの代わりにVISAのデビットカードです。デビットカードだと即口座から引かれるので何気に便利です

1月〜継続中

2018年1月から継続中ですが、キャッシュレス生活も便利と言えば便利です。特に支払いが早くすむという点は便利です。けれどキャッシュレスが全て良いとは言えないです。

結論:キャッシュレス生活が良いとは言えない

僕は海外行ったことないので、海外の人のキャッシュレス生活の便利さや、キャッシュレス生活推奨する人達の言葉が必ずしも良いとは言えないと思いました。

残高がわからない

楽天EdyやPASMOなどカード型はカードの残高が分からないため、結局いくら残っているのか?がわかりません。カードと連携してオートチャージすれば問題ないかもしれませんが、そうなるとカード必須となりキャッシュレス生活できるのはカード保持者のみとかになると思うのでその考えが100%良いとは言えないです。理想はカードに残高が表示されるといいなと思います。

アプリで確認できるとしても、無駄な時間を使うだけですよね。それなら財布開いて現金で払った方が早いってなりますよね。

決済できない時がある

携帯ケースからだと、決済ができないときがありわざわざカードを出す必要がありました。無駄な時間ですよね・・・財布出すよりは早いかも知れませんがそれなら財布出して現金でやっても変わらないなーという印象でした

突然のエラー

コンビ二で決済するときに、突然エラーになりました。その時は残高が足りないのかなと思ったのですが残高はその後チャージしたときに問題なくありました。(買ったのは100円のお茶でチャージ前に確認したら2000円残高ありました)

このときはVISAのデビットカードで対応しました。ただVISAのカードがなくて財布も持ってきていなかったのでエラーのままだったら購入できなかった事になり困りました。

財布の中身を確認しなくなる

一番自分が怖いと思ったのはこの意識の変わるとこです。キャッシュレス生活をしていると財布を持って行かなくなったりもします。個人的な支出なので別に最悪買えなくても問題無いのですが、一番怖いのは財布の中身を意識しなくなるという点でした。ここはキャッシュレス生活をするなら気をつけたいとこだと思います。

都内で打ち合わせなのにATM探しの旅

財布の中身を意識しなかっため、ある日都内の日比谷で打ち合わせあるときに財布の中身を確認したらお金が入っていないことを思い出しました。最悪Edyとかで支払えばいいかと思ったのですがそもそもどこの店なのか、使えるのかもわからないというのがあります。

チェーン店ならPASMOとか使えますが個人経営だったり数店のチェーンの店は現金以外使えないとこも結構あるので、現金がないとなると支払いができないという可能性もあります。

その後30分近く日比谷の周りでATM探しましたがコンビニも見つからずお金おろすことができませんでした。このときお金払う必要がなかったので問題なかったのですが、ちょっと恐ろしいと思いました。

キャッシュレス生活は財布持たなくてよかったり便利な点があります。けれど凄く便利かと言えば便利ではないです。地方とか地元帰ったら結局現金がないと生活でいないとこもあるのでキャッシュレス生活はまだまだ時間かかると思います。楽天Edyなどはカードみて残高わかるようにしてほしいというのがあります。

お店はカード、電子マネーなど支払いが現金以外も使えるようになると嬉しいです。

アウトドア行ったり釣り行くとなると、キャッシュレス生活は少しだけ助かる面もあります。釣りとかで財布は車に置いておくか持って行くかになりますが、、、川に落ちたらアウトーなので、そう考えるともう少し山でも現金以外使えると良いなーとも思います。キャッシュレス生活とはほどよく付き合っていきます