FranzでSlack/チャットワーク/メッセンジャー/Gmailなどを一元管理

普段MacやWindowsで仕事をしていると、チャット系アプリを使う事が多いです。全てこのアプリで統一などできたら嬉しいのですが、世の中そんなに甘くないものです。Slackをメインで使うとこもあれば、スカイプやチャットワークを使う会社もあると思います。

複数アプリを立ち上げるデメリット

PCのメモリを消費したり、Slackやチャットワークをそのために起動となるとわずかながら時間が無駄と思ったり、ウインドウを切り替えとかが面倒だなーと御思うとこが本音です

Franzというのを見つけた!

Franzって何?

Slackやチャットワーク、メッセンジャーにGmailといったのを全て一元管理できるアプリです。これ一つ立ち上げるだけである助かるアプリです

最強じゃん?

残念ながらそんなことありません。例えばSlackでファイルをダウンロードする場合、公式アプリならアプリ経由でファイルの(写真)のダウンロードはできますがFranzだとブラウザが立ち上がりワークスペースにログインしないといけないというのがあります。スカイプでも同じでした。スカイプの場合はテキストデータやzipファイルなどはそのままダウンロードできました

Franzの使い方

公式サイトhttps://meetfranz.com/からアプリをダウンロードします。デスクトップクライアントでなぜかLinuxにも対応しているというものでした。

アカウント作成

Franzを使うにはアカウント作成が必要になります。無料なのでアカウント作成をしますアプリをダウンロードしたら立ち上げます。メッセンジャーとか他のアイコンが色々載っているので結構連携できるみたいです

こんな感じで姓名とメールアドレスを登録します。

既にアカウントを持っている場合はサインイン

既にログインアカウントを持っている場合はサインインを押してメールアドレスと登録したパスワードを入れます

アプリの登録

利用可能なサービスからアプリを登録していきます。ここでアプリを登録し、この中でログインをすれば使える用になります

一元管理

アプリを複数登録すれば複数確認出来ます。ただし公式アプリとは違い1アプリにつき1アカウントです。例えばslackを例にすると、公式アプリをダウンロードしてログインするとその中でワークスペースなどが作られますがFranzでは1ワークスペースにつき1アプリになります。3ワークスペースある場合は3アプリのインストールが必要です。gamilも同じで、公式アプリなら1つダウンロードすればその中でアカウント分けられますが、このアプリの場合は1アカウントにつき1つになります