とあるサーバーの構築

logwでは今回、株式会社カラーバイトとしてお仕事を知り合いから受注しました。初期設定なのでまだドメインの登録などはしていませんがその記録です。

専用サーバー

今回のサーバーはVPSでも共用でもなく専用サーバーでした。VPSの経験はありますが専用サーバーはなかったのでびっくりしました。

VPSと専用サーバーの違い

VPSは失敗したりサーバーの初期化をしたければコントロールパネルできますが、今回の専用サーバーではそれができませんでした。リブートは無料ですが、管理会社に通知しないとやってもらえないです。同じようにOSの再インストールも簡単にはできなく、有料での処理になります。簡単にミスをしてOSの再インストールというのはできない環境です。

構成の確認

最初にまかされたサーバーをみたら、設定が以下のようでした。

  • Apache:2.2.3
  • PHP:5.1.6
  • Bind:なし

PHPのバージョンアップ実行

前回logwではPHP5.3系にアップデートの記事を書きました。今回この方法を使いましたが、アップデート中にエラーがでてしまいました。そのため、今回はPHPバージョンアップの失敗の記事で書いたやり方をしました。このサーバーではWordPressを使用すると聞いていないので現状はこれで運営していきたいとおもいます。

postfixに挑戦

今回はqmailではなく、postfixに挑戦してみようと思いました。しかし、結果は失敗しました。postfixadminを導入して運用してみようと思ったのですが、MySQLと連携がうまくできませんでした。そのため、postfixでの構築をあきらめてqmailにて構築しました。

備考

専用サーバーだったのですが、CentOSなのでPHPもApacheもデフォルトで入っているままでした。PHPは今後WordPressを使う可能性があるので3.2系が使えるようにアップデートをしました。土日両方かかっていしまったのでもっと早く設定できるようにならないといけないと思いました。