2月3日にオールシーズンタイヤでリヴァスポット早戸いってみました

2018年1月22日に雪が降り、スタッドレスタイヤなくて後悔しました。2018年2月2日も雪が降りました。スタッドレスタイヤをもっていないのと、経済的にもタイヤを8本もつのは無理なため、オールシーズンタイヤを検討していました。

オールシーズンタイヤって何?

中々聞かないと思いますが、通常車はノーマルタイヤ(夏タイヤ)とスタッドレスタイヤ(冬タイヤ)を季節に分けて交互に使い分けます。関東など雪が中々ふらない地域はスタッドレスタイヤを常備しておくことはなく、年中ノーマルタイヤです。

オールシーズンタイヤは、年中使える+ノーマルタイヤとスタッドレスタイヤの両方の機能を持っているタイヤです。交換不要のためのタイヤでもあります。

オールシーズンタイヤっての性能ってどう?

オールシーズンタイヤは便利ではありますが、ノーマルタイヤとスタッドレスタイヤの性能をそれぞれ100とすると、70から80しか性能を発揮できません。

ノーマルタイヤよりも性能は落ちる

夏場の雨で濡れた路面、水たまりなどはノーマルタイヤが一番性能としては良いです。逆にスタッドレスタイヤは夏場はいているとタイヤを痛めると言われてます。夏場の性能はノーマルタイヤ > オールシーズンタイヤ >スタッドレスタイヤとなります。冬場はどうでしょう?

スタッドレスタイヤよりも性能は落ちる

冬場の雪道や凍結道路では、スタッドレスタイヤが一番性能がよく、ノーマルタイヤはスリップしたり向かないと言われます。冬場の性能はスタッドレスタイヤ > オールシーズンタイヤ > ノーマルタイヤとなります。

スタッドレスタイヤオールシーズンタイヤノーマルータイヤ
乾いた路面
雨などで
濡れた路面
浅い雪×
圧雪×
シャーベット上の雪×
アイスバーン(凍結路)×
高速道路
冬用タイヤ規制
通行可通行可チェーン必須

こんなイメージです

雪国や山岳地帯では不利

オールシーズンタイヤは雪国や、山岳地帯などには不利になります。少し程度の雪なら走れますが雪国のように雪がふる地域や、山岳地帯ではスタッドレスタイヤのほうが良いです。

東京・神奈川など雪が降らない地域でお勧め

東京や神奈川などは雪が降らない地域です。スタッドレスタイヤに履き替えるという事もなく年中ノーマルタイヤのドライバーも多いです。2018年1月22日の大雪の時もニュースでタクシーがノーマルタイヤだったり、ノーマルタイヤで立ち往生などありました。

東京や神奈川などは雪が降っても1週間もすれば溶けてしまいその後は凍結に注意をすれば良いのでノーマルタイヤの人が多いです。わざわざ1週間程度の雪とかなら車乗らなくても生活できるため、お金をかけてまでスタッドレスタイヤにする人も少ないと思います。

そんな雪が降らない地域や、降ってもすぐ溶けてしまうような場所ではオールシーズンタイヤはお勧めです。突然の雪が降ってもオールシーズンタイヤなら問題無く走ることが出来ます。

というわけで実際に履いてリヴァスポット早戸へ

運が良いのか悪いのか、2018年2月2日に東京では雪がふりました。リヴァスポット早戸のある相模原市では20cmほど積雪があったみたいです。2月2日にオールシーズンタイヤに履き替えて2月3日に実際に行ってきました。

道中は雪なし・・・

殆ど雪が溶けていたため、リヴァスポット早戸の5kmほど前の最後のコンビニ(ファミリーマート)のとこで写真を撮ってみました。

ファミリーマート


※道中除雪はされていましたが、凍結が少しありました。


※駐車場内は除雪されていませんでしたが、スリップする事なく止められました


※こんな感じで雪が大量に残っていました

スリップもなくて普通にスタッドレスタイヤを履いているような感じでした。

除雪されていない林道


除雪されていない林道でしたが、スリップなどなく普通に走れました

結論:問題なし

今回はグッドイヤーのVector 4Seasonsというタイヤです。イエローハットで工事をしてもらいましたが、オートバックスなどでも工事はできます。