新型1世代前のMacBookProを使ってみて

新型1世代前のMacBookProを使っています。買い換えも発表の1ヶ月前とかになります。新型MBPを見送ってよかったかなと思っています。

新型MBPと旧型(2015)との比較

MacBook Pro
タッチバー非搭載
2016
MacBook Pro
2015
ストレージ 256GB
(オプションで512GB/1TBに変更可)
128GB
(オプションで512GB/1TBに変更可)
ディスプレイ 13.3インチ
2,560 x 1,600ピクセル
227ppi
広色域(P3)
13.3インチ
2,560 x 1,600ピクセル
227ppi
CPU 2.0GHzデュアルコア
Intel Core i5
第6世代 Skylake
2.7GHzデュアルコア
Intel Core i5
第5世代 Broadwell
GPU Intel Iris Graphics 540 Intel HD Graphics 6100
メモリ 8GB 1,866MHz LPDDR3
(16GBに変更可能)
FaceTimeカメラ 720p FaceTime HDカメラ
外部ディスプレイ 4Kディスプレイ@60Hz × 2
5Kディスプレイ@60Hz × 1
(十億色以上対応応)
4Kディスプレイ@60Hz × 2
(数百万色以上対応)
ワイヤレス 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.2
802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.0
外部ポート USB-C × 2
3.5mmヘッドフォンジャック
USB-A × 3
Thunderbolt × 2
MagSafe 2
SDXCカードスロット
3.5mmヘッドフォンジャック
拡張性 Thunderbolt 3(最大40Gbps)
USB 3.1 Gen 2(最大10Gbps)
DisplayPort
Thunderbolt 2(最大20Gbps)
USB 3.0(最大5Gbps)
DisplayPort
オーディオ ハイダイナミック
ステレオスピーカー
2つのマイクロフォン
ステレオスピーカー
2つのマイクロフォン
バッテリー駆動時間 10時間のインターネット閲覧
10時間のiTunesムービー再生
10時間のインターネット閲覧
12時間のiTunesムービー再生
バッテリー容量 54.5Wh 74.9Wh
高さ
幅
奥行き
重量
1.49 cm
30.41 cm
21.24 cm
1.37 kg
1.8 cm
31.4 cm
21.9 cm
1.58 kg
カラー シルバー、スペースグレイ シルバー

当然ながら、新型の方が性能が上がっています。

スペックが重要

僕の場合は仕事で使う事がメインですが、音楽関係ではないので音とか正直どうでもいいのでこのあたりは選ぶ時は重要視しません。拡張性なども正直そこまで重要はしません。大事なのはストレージの容量、CPU、メモリなどになります。

CPU、ストレージ、メモリで主に判断

グラフィックも大事ですがここもそこまで大きく重要視していません。僕が普段重要視するのはCPU、ストレージ、メモリです。CPUで考えると新型の方が新しいです。ただCPUの性能はそこまで大きく進化していません。メモリとストレージはどちらも拡張すれば同じになります。

ここまでのまとめ

僕の使い方で考えれば特に新型でも旧型でもどちらでも良いというのがあります。

旧型を選択した理由

僕は仕事で外にでることがあります。そうすると充電器を常に持ち運ぶ必要があります。家でも充電するので充電器が手放せないです。旧型のMBPはMagsafeコネクタを使っています。元々家でもMacBookAirを使っているのでMagsafeコネクタを併用することができます。同じ規格なのでMBPの充電器は常に鞄にいれて持ち運び、家ではMBAの充電器で充電できます。 新型MBPだとこういうことはできないので旧型を選択しました。 旧型でもカードスロットルがついていたり、HDMIポートがついているので新型よりも実用的というのもあります