一枚の画像でわかるフォトショップの歴史

普段からお世話になっているAdobe Photoshopの歴史を一枚の画像にしてみました。

A4一枚にまとめました。

印刷してもA4一枚の紙に収まるようになっています。印刷する場合は画像ではなくPDFを用意してあるのでそっちを印刷してください。
※印刷してまでほしいかたがいるかはわかりませんが・・・

WinとMacの発売も追記

Photoshopが発売された年があるだけでは寂しいと思ったのでWindows、Macが発売された年も一緒に追記しました。

ダウンロード

ダウンロードはこちらからできます。PDFをダウンロードしてください。

再配布などについて

恐らくいないかとおもいますが、再配布する場合はご自由にしてください。PDFデータには『logw』のロゴは入っておりません。配布元とかでリンクをはってくれたり一声いただけると僕が勝手に喜びます。というかすげー嬉しいです。

この表を作った理由

特に決まった理由は正直ないです。ただ、僕は普段Adobeのソフトを使っています。このlogwのデザインをしたのもフォトショップです。使っていて疑問に思ったのは、いつからフォトショップってあったのかなという小さな疑問でした。

Photoshop6.0が最初のソフト

僕が最初に使ったソフトはPhotoshop6でした。このときは使い方もよくわからず構っていて、Photoshop7.0でフォルダの中にフォルダを作ったりできて便利だなーって思ったりしました。

スマートオブジェクトの登場

今でこそ当たり前に使っているスマートオブジェクトですが、Photoshop7以前を使っていた方はわかると思いますがあの機能は当時WEBデザイナーからしたら画期的な機能の一つになります。今までイラストレーターでロゴ作ったり何か作ったりしたときに、色つけをフォトショップで行うときにパスだけ貼り付けたのがこの機能からはそのままデータをもっていけるのと、拡大・縮小しても問題なく表示されるようになりました。

画期的なバージョンアップが施されていると実感

僕が使っていなかったバージョンはわかりませんが、Photoshop6.0以降で考えると、CS3でスマートオブジェクトの登場で画期的なバージョンアップが行われ、CS5では塗りつぶしの機能の改善やクイック選択ツールが新機能といっても良いくらいに改善されました。今後もどこかで必ずバージョンアップが起きるのかなと思います。