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このスライドは、ブログとは何の関連もありません。

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これから転職活動する方へ

僕が所属する今の会社は、某ベンチャー系大手のグループ会社です。僕はこの会社はいつ辞めてもいいと思っています。その理由はこれからどこかに書いておきます。これから転職活動する人がこの記事をみて何かちょっとでも役に立てれば幸いです。

某会社の面接にて

僕が所属している会社は、グループ会社がいくつかあります。そのうちの一つに面接に行ったことがあります。そのときの面接の話です。

髪切ったね

『髪切ったね』これが一次面接にいた面接官の最初の言葉でした。僕が提出した履歴書の写真は髪が長く、面接に行ったときは髪を切っていました。その後面接官は志望動機とか自己紹介をしてとありきたりな質問をしてきました。

なぜ弊社に応募したのですか?

ありきたりな質問です。僕はこの質問にたいして答えたのは『自分の実力が少しでも御社で活かせれば良いと思いました。』それと、『僕は今挑戦しているんです。自分がどこまでいけるのか、通用するのか。今しかやるときがないから大手を受けているんです。』

挑戦?一体なんのですか?大手ばかりうける理由はなんでしょう?

こんな風に面接官から聞かれました。面接や受ける企業とは直接関係ないです。僕は嘘とか苦手なので正直に思ったことを言いました。

僕は○年前、転職をするときに自分の技術がどこまで通用するか試してみたく、大手へチャレンジしようとしました。御社の母体のいるあのビル(某タワー)に子会社ができるという事で面接に行きました。けど僕は面接結果を聞く前に辞退しました。面接官はなんで辞退したのですか?と聞いてきました。僕は答えました。プレッシャーに負けたのです。あのビルは大きく、景色も良く、とても広いです。今僕がいたのはセキュリティーのチェックの場所もなければもっと小さいとこです。挑戦したけど僕は見えないプレッシャーに負けたのです。だから今またチャレンジしているのです。経験を積み、もっと強くなったと思うので自分の技術が大手で通用するのか確かめてみたいので今チャレンジしています。

僕は思ったことを正直に言いました。僕は口べたでもあるのと嘘とか苦手なので、考えるのをやめて思ったまま伝えました。それ以外自分がちゃんと伝える方法を知らないからです。うまく話しができる人を何度も羨ましいと思ったこともあります。

面接終了間際からの一言

上記のように自分の気持ちを正直に言いました。面接終了前に面接官からアドバイスがきました。

  • 履歴書の写真を髪切った今のに変えよう
  • 面接官は、面接が終了する段階ですでに答えはでています
  • 面接官に嘘は通じない

僕は、え?と思いました。面接官がいきなりアドバイスをしてくれたのです。なんで自分にアドバイスを?と思いました。

履歴書の写真を髪切った今のに変えよう

書類選考というのは、履歴書とかを見て判断します。弊社は人と人の関係を大切にするので基本的にあってお話をします。しかし、見た目も重視します。髪切ったねと最初に言ったのは、この履歴書の写真のままの髪だったら面接をすることなくお帰り下さいと言う会社もあります。そうなればそれは貴方にとって損にしかなりません。せっかく髪を切って良くなっているんですから、履歴書の写真も変更しましょう。

面接官は、面接が終了する段階ですでに答えはでています。

我々面接官というのは、大勢の人を面接していて人を見ています。今こうして面接をしてお話をします。貴方が帰った後に我々は貴方に対して評価をします。しかし、実は面接が終了している時点で我々の中で答えは決まっているので、話というのはすぐ終わるのです。

面接官に嘘は通じない

我々面接官は何度も面接をしているとその人がうわべだけの言葉を言っているとか、嘘をついているとかなんて見抜けています。上っ面な事や心にもないこと、教科書通りの答えを言って満足している人を我々は何度も見てきました。我々は気づいていないフリをしているだけでそういう考えは常に見抜いているんです。

なんでそんな事を僕に教えてくれるのですか?

僕は気になりました。面接官がいきなり嘘は通じないとかなど言ってくるからです。僕はどうしてそのことを教えてくれるのですか?と聞きました。いきなり言われたら気になるし、どうしてそんなアドバイスをくれたのか気になりますよね。だから僕は聞いてみたんです。

正直者すぎてちょっと感動したからです

貴方は、大手に受けた時自分のプレッシャーに負けたといいました。そして今度は負けないと決意を言いました。けどね、プレッシャーに負けて自分から辞退したとかは面接官に『マイナス』な印象しか与えないのです。だから多くの人はそんなマイナスな事を言わないで違うことを言います。ここまで正直に自分のマイナスな事をいえる人はそんなにいません。僕の中でちょっと感動したので、本来はこういったアドバイスは言わないのですが特別に言いました。

この面接で僕が学んだこと

結果的にこの会社は落ちました。けどそれでよかったのです。僕は二次面接に行きたい?と言われたときに自分から断りました。けどそれはプレッシャー負けではなく、その会社のイメージと自分がやりたい事のイメージが合わないと思ったからです。ベンチャーでもその会社は厳しくお堅い感じでした。

けれども、面接でわかったのは、正直に言うことは大事だとわかりました。よく、御社の力になりたいと思いますとか、○○ができますとかアピールしますが、そんなのは意味ないって教えてもらいました。新人さんなんだから、そんなすぐ戦力になるとか考えないし、まだ会社の事何も知らないのに力になれるわけないでしょって言われました。

自分の気持ちを正直に伝える

面接官に嘘は通じない。僕は面接官になったことはないのでわからないですが、おそらく本当だと思います。だからこそ、面接では正直に自分の気持ちを伝えるのは大事だと思います。

一つの終わりは、一つの始まり

今僕は、過去に面接で何度も落ちた会社の小さなグループ会社にいます。僕はこの会社をいつ辞めてもいいと思っています。なぜなら、僕の一つの目標である大手への自分の挑戦は終わりました。僕自身目標を一つ達成しました。だからそれで満足です。だから僕は次の目標へ行きます。僕は今度は、カラーバイトを大きくすること。これが次の僕の目標です。会社はまだしばらく辞めないですが、区切りがついたら僕は辞めて小さな会社を大きくしていこうという次のステップへ行きたいと思います。
※今まで秘密にしていましたが、logwで使っている見出しの下の画像は基本適当です。すいません

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