天才と呼ばれるクリエイターさんに会って思った事

今回の記事はメモでも何でもないです。ただ僕が知り合ったある有名なブロガーさんの事になります。そして僕が勝手に思ったことになります。

2011年のパーティー

2011年の最初に、東京でWEBクリエイターボックスさんとホームページを作るネタ帳さんのパーティーがありました。僕はそこに参加していませんでしたが、僕が知り合ったクリエイターさんはその参加者の一人になります。もう一名はその参加者には居ませんでした。

きっかけ

知り合った二名のうちの一名は、過去に僕がサイトの保守をしていました。有名なサイトでWEB系の方ならそのサイトはご存じの方が多いと思います。その方とは実際には会ったことはないですがスカイプなどでよく話をしていました。現在は保守をしているわけでも本人も海外に移動したため連絡はとっておりませんが楽しい時でした。

もう一名は、現在も連絡をしていて、メールやスカイプがメインになります。この方はパーティーの参加者の方になります。一度会ったことがあり話をしたことがあるかたになります。

印象

最初の印象は、二人ともお堅い人なのかなと思っていました。Twitterで質問したことがあって、丁寧な言葉遣いでリプライやDMを返してくれる方です。サイトも真面目なので顔文字などははいっていないのでお堅い人なのかなというのが正直な印象でした。大規模なサイトを運営している人たちでもあるので、やっぱり知識や経験豊富な方なんだろうなと勝手に思っていました。

話してみて思った事

実際に話してみるとサイトとは全然違っていました。お堅いイメージではなく普通に友人と喋っているような感じです。

実際に会ったことのある方は、全然Twitterとは印象が違いました。明るく場を盛り上げるような雰囲気の方です。自分が持っていたイメージとは真逆な感じでお堅い感じなど一切なかったです。

それだけではなく、過去に保守の手伝いをさせ頂いていた方は自分で学校に通ってWordPressを学んでいました。いつしか海外に行って海外の刺激を受けてみたいとか、海外の方と仕事をしてみたいといっておりました。現在はどうしているのかわかりませんがおそらく海外に行かれているのかなと思います。

もう一人の方は、今でもスカイプなどで話をさせていただいている方です。スカイプでは友人と話しているように敬語などなしでいつも話をしています。真面目なときはきりっとして、遊びの時は普通にあそんだ感じでいます。

共通点

二名の方はTwitterとかでもフォロワー多いしサイトのアクセス数もかなりありデザイン系のブログとか書いていたりもするので色々詳しいのかなと勝手に思っていました。過去保守をしていた方には僕はフォントやイラストレーターの事を聞いたことがあります。

けど当人は実はそこまでしらなくて、調べて教えてくれたのでした。後でそれを知ったときは申し訳ない気持ちと感謝の気持ちで一杯でした。ここまで大きなサイトになると色々な相談うけて対処しているんだなと思いました。

もう一人の方も、僕自身がWordPressのプラグイン等で聞いたりすると色々教えてくれました。この方とは現在もスカイプなどでお話をしています。後にわかったのは有名サイトのブログの記事も自分の備忘録として使っているといっていました。それだけではなく、本当はWordPressの事もあまりわからなく自分が知っている範囲以外の事を僕は聞いていたので調べてくれていたのでした。二人とも自分の知らないことまで調べて答えてくれるいい人です。ここまで大規模なサイトになると自分のように何でも知っている方なんだなと勝手に思っていました。

Twitterで絡んでいると・・・

Twitterで僕は二人の方と絡んでいました。過去に保守をしていた方は今は絡んでいませんがもう一人の方とは絡んでいます。僕はTwitterで二人に普通に会話をしていました。主に自分から絡んだりするほうが多かったです。過去に保守をしていた人に一度聞いてみました。『普段リプライしていて迷惑かけていないですか?』と。その人は普通に『誰からもリプライこないのでむしろ会話ができて楽しいです。』と返してくれました。

もう一人の方は、普段はTLにはいないのに、僕が仕事で大きなミスをしたときにツイートをしていたら実は偶然見ていて笑っていたり、子供が錬金術のまねをしているとツイートしたらそれにリプライくれたりしました。時には、季節のアイコン探しているときに僕がRTしたのを見て見つけてくれたりしてくれました。ある日僕が友人と食事をしているとこんな事言われました。『空気読めないといいね!』と。僕が普通にその二人に喋りかけるのはその人達からしたら異常に見えたのでしょう。普通ならそんな事できない。だからある意味いい度胸しているといった感じみたいでした。

何か勘違いしていると思った

僕はそれを聞いて思ったのは、僕がおかしいのではなく周りがおかしいと思っていました。なぜなら、僕が話した二人は国の王でもなければ、芸能人でもアイドルでもない。皇族の人でもないただの一般人です。WEB業界からしたら著名だったり有名なだけです。特別な人ではないです。そして特別とか僕は思っていないです。周りが勝手に思っているだけです。有名なサイトだし普段からお世話になっているサイトだからこの人は凄いって勝手にイメージを作り、それが勝手に自分より目上の人だと自分たちで勝手に決めつけているだけです。

僕はそうではないです。確かに、過去に保守をしていた方も現在も連絡とっているクリエイターさんも凄いとは思います。大規模なサイトを運営しているしセンスもあるし著名で有名です。技術者として尊敬もしています。けど、それはサイトの管理者という意味であって別に普段スカイプで話しているときやTwitterで絡んでいるときはそんな事は僕は思っていません。だから僕は普通に話しかけるし普通に会話します。それを異常だとか、空気読めないとかおかしいと思う人がいたら、そんな風に思った人のほうがおかしいです。

勝手に作り上げた虚像

食事会の時に僕は何も言いませんでした。複数いた中で誰一人最初に僕がおかしいとか空気読めないといった人を疑うことなく、真っ先に僕がおかしいとか空気読めないというのを皆納得していたからです。けど僕からしたら彼等がおかしいと思っています。だってそうでしょう。『一度もあったこともなければ、Twitterで絡んだこともなければ、スカイプなどで話をしているわけでもない。』ただ有名サイトの管理者というのと業界の有名というのと、そしてこの有名な人たちの発言を見ているだけ。普段そんなことしかしていなくて、勝手にこの人は凄い人だと自分が格下だと思い込み、会ったこともない人たちを勝手に雲の上の目上の存在だと思っているのです。滑稽なことですね。

雲の上の人ではない。

はっきり言えば、僕が過去保守した人も、現在も連絡とっている人も雲の上の存在ではないです。なぜなら、過去に保守をしていた人以上の技術者はいます。その人以上の凄い人はいます。けどその人は人気なサイトを持っているというので雲の上の存在だと思われているだけです。デザインが特別上手なわけでもないです。けどその人が作れば全て凄いと勝手に思い込む人はいるでしょう。

今でも連絡とっている人も同じです。あの方以上のデザイナーさんや技術者はいます。けど有名なサイトや執筆などから雲の上の存在だと思われているのだと思います。けどその人達は雲の上のような存在ではなくほんの少し自分たちより上なだけ。勝手なイメージで雲の上の存在だと思っているのは貴方自身が勝手にそう思い込んでいるだけです。

最後に

僕は過去に保守をしていた方は天才だとは思っていません。なぜならその方以上の人はゴマンといるからです。今でも連絡を取っている方は天才だと思っています。考え方やセンスなどが違うからそう思います。けど二人とも常に謙虚です。自分から傲慢な態度で私は天才だと豪語することもないです。とてもいい人達です。今では連絡とれているのは一名だけですが、僕はそんな方と知り合えて、少しだけお手伝いができて幸せだなと思いました。