Googleが凄いと思ったエイプリルフール

4月1日はエイプリルフールでした。企業によっては震災の影響でこのエイプリルフールのイベントを見送ったとこもあると思います。Googleも見送った企業の一つです。公式のブログに今年のエイプリルフールは来年のエイプリルフールまで延期しますって書いてありました。今年のエイプリルフール Google Japan公式ブログ

Google を改めて凄いと思った

トップページに小さないたずらと称してロゴが切り替わるこのいたずらが今回のGoogleがついた”ウソ”でした。エイプリルフールにこのロゴを見た瞬間僕はGoogleは凄いと思いました。Googleだからできる事なのかなとも思いました。同時に、Googleが多くの人に使われたり愛されている理由が何となく分かったような気がしました。

遊び心豊富なロゴ

エイプリルフールに表示されたロゴの30点は全て2009年にGoogleが募集したDoodle 4 Google 2009 「私の好きな日本」 地区代表作品の作品でした。ロゴの一つ一つはフォーマットがないかのように色を絵の具で塗ったり色鉛筆で書いたり、忍者の手裏剣に見立てたり等色々ありました。ロゴ全て見て思ったのは遊び心が豊富で見ていて楽しい気持ちになりました。

楽しいと思わせるやり方

Googleは今回ついたウソは優勝作品以外の作品を載せるという情報もありましたが、トップページをリロードするたびにランダムでロゴが変わるやり方はとても凄いと思いました。変わった瞬間僕は何度もリロードしていました。ランダムで変わるという方法がいくつあるのか楽しいと思いました。

遊び心が大事だと思った。

僕は普段から思っているのは、大人よりも子供の方がクリエイターとかWEBデザイナー等に向いているです。大人になれば考え方に固執したりこれは変だと偏ったり自然と自分たちで無限の可能性を否定して限られた事をしていると思います。子供は無限の可能性を否定する事無く思ったままに書いたり楽しんだり想像したりしているとおもいます。

仕事関係なく作っている学生さんの作品の方がクオリティーの高い作品もあると思います。どんなサイトにでも一つ遊び心があって小さないたずらがあるほうが良いと思いました。今回のGoogleのエイプリルフールのやりかたでGoogleって凄いなって思いました。