音声認識サービスについて思った事

iPhoneの『Siri』やDocomoの『しゃべってコンシェル』があります。これらのサービスがどうこういうつもりはないです。ただこの技術について思った事を勝手に書いていきます。これは僕のただの自己満足な事です。

音声認識=当たり前ではなく凄い

TwitterでSiriと会話している人がいます。とても楽しそうだなとか、Siriって面白いんだなって思ってます。ドコモのCMで音声認識のCMがあったとき凄いなって思ったりしてます。

音声認識が凄いではにゃい

僕が凄いと思っているのは、音声認識の機能とかではなく単純についに音声認識と会話ができる時代なんだなというのが凄いと思いました。

僕が子供の頃、ドラえもんを見ているとドラえもんが道具と見事な会話をしていました。アニメだからできるとか当たり前ってのは思うかもしれませんが、現実に機械との会話が起きているのは凄いと思いました。

僕が子供の頃と比べれば技術は進化したし、時代も変わっているので今の技術でそれができて当たり前という意見もあるかもしれないです。当たり前なのかもしれないです。

当たり前ではないという思い

ドラえもんが道具と話しているのを見ていたのは僕が小さい頃です。その時は携帯がまだ一般的でもなければ、パソコンも一般的ではないです。ファミコンをやっていた記憶があります。携帯電話やパソコンが普及して、スカイプや電話などで離れたところでも通話ができるようになりました。けど音声と会話するというのはそこまで普及はしていませんでした。

iPhoneのSiriやドコモのサービスは携帯電話に喋る事で返事が来たりなどの会話をしてます。機械と会話ができる時代になったんだなーとか、小さい頃はアニメの世界しかないとおもったことが現実にあるんだなて思いました。こういう時代がくるのも、こういうことが実現できる技術もやっぱ凄いなって思います。