補佐官はナールとかぐや姫どっちがいい?

エボニーには補佐官を使うことができます。補佐官については以下の記事を参照してください

今回は補佐官としても使えるナールかぐや姫どっちが良いのか考えて見たいと思います。

補佐官なのでメインの将軍は義経(ドラゴン有り)となります。

スキルについて

かぐや姫もナールもLv4の射撃兵の攻撃力のスキルをつけることができます。ただ、これはつけてもメインの将軍が義経の場合は無効化されるので意味ありません。

ナール

  • スキル:ノルディックハンマー
  • 内容:この将軍が攻撃を率いている場合、歩兵と騎兵の攻撃力が15%アップし、射撃兵の攻撃力が35%アップする。

歩兵と騎兵の攻撃力が15%アップし、射撃兵は35%アップするというスキルです。PvPにおいては歩兵や騎兵を混ぜたりもするので厄介な将軍だなと思います。

かぐや姫

  • スキル:月からの天女
  • 内容:このスキルを持つ将軍が攻撃を率いている場合、射撃兵の攻撃力が35%アップし、射撃兵と攻城兵器のHPが30%アップします

かぐや姫のスキルは射撃兵特化となっております。ナールと同じで35%攻撃力がアップします。どちらも射撃兵の攻撃力をあげるスキルです

違い

  • ナールは射撃兵以外にも歩兵と騎兵の攻撃力を少しあげます
  • かぐや姫は射撃兵の攻撃力とHPをあげます

空き城を殴ってみる

とりあえず空の城をそれぞれ殴ってみます

ナール

となってます

かぐや姫

兵数、種類など全て同じです。違いは補佐官のみです

負傷兵、離脱兵ともにかぐや姫のほうが少ない

レポートを見ると、かぐや姫のほうが負傷兵が少ないです。攻撃力は35%で同じスキルですが負傷兵に差分がでました。

この差はスキルの微妙な違いかもしれません。ナールは全体の攻撃力をあげるスキルですが、かぐや姫は射撃兵のHPを30%あがってます。この差がでたのかなと思います。

簡単な例をだしてみます。各兵種の一人のスペックを100と仮定します。

  • 兵種:射撃兵 & 騎兵
  • 攻撃力:100
  • HP:100
  • 防御力:100

ナールが将軍の場合

  • 兵種:射撃兵
  • 攻撃力:100 + 35 = 135
  • HP:100 + 0
  • 防御力:100 + 0
  • 兵種:歩兵 & 騎兵
  • 攻撃力:100 + 15 = 115
  • HP:100 + 0
  • 防御力:100 + 0

ナールの場合はこのようになると思います。歩兵と騎兵が15%攻撃力があがり、射撃兵もあがります。攻撃特化なきがします

かぐや姫が将軍の場合

  • 兵種:射撃兵
  • 攻撃力:100 + 35 = 135
  • HP:100 + 30 = 130
  • 防御力:100 + 0
  • 兵種:歩兵 & 騎兵
  • 攻撃力:100
  • HP:100 + 0
  • 防御力:100 + 0

かぐや姫の場合は射撃兵の攻撃力とHPがあがってます。歩兵や騎兵はまったくスキルがあがってません。

考察

離脱兵や負傷兵は自身が攻撃したときに相手の罠や矢塔があります。この反撃をうけて負傷兵や離脱兵になっていると思います。

相手の反撃をうけたときの負傷兵が、ナールの場合は攻撃力だけあがっているのでそのまま負傷兵の数になりました。かぐや姫の場合はHPがあがっているので反撃に耐えられたため、負傷兵や離脱兵の数に差がでたと思います。

補佐官はどっちがいいの?

個人的には負傷兵が減るという意味ではかぐや姫のほうが良いと思います。同じ攻撃力を持っていて同じ兵数とかならナールより少ない方が復活も早いのでよいかなと思いました。
勝てばなんでも良いという事を考えれば、好きな方で問題ないと思います。

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