無料のSSL Let’s Encryptが使える共用サーバーを調べてみた

追記:iCLUSTA+はアルファSSLが無料

GMOクラウドiCLUSTA+はアルファSSLが無料で使えるようになっておりました。

無料のSSLのインストールができない代わりに、有料SSLを無料にする所もでてきました

2017年1月からchromeでは順次ではありますがhttpのWebサイトには警告だすようになります。既にSSLを導入している企業やサイトでは問題ないですがまだ導入していない企業さんはこれから導入していくことになると思います。そこで、共用サーバーでLet’s Encryptが使えるサーバーを調べてみました。

なぜ共用サーバー?

VPS、クラウド、専用サーバーは自分でコマンド使ってインストールすればいいので、特に問題ないかなと思ったためになります。また、共用サーバーを使っている中小企業さんは以外と多いのです。身近にいたりします。僕の知っている企業さんは9割が共用サーバーです。なので今回は共用サーバーの紹介をします

Let’s Encryptが使える共用サーバ一覧

以上になります。

調べたレンタルサーバー一覧

思った良り少なかったので一応調べたレンタルサーバーも載せておきます。

GMOグループ

KDDIグループ

その他

調べて見た感想

思ったより少ない・・・

思ったよりLet’s Encryptが使えるサーバーが少ないです。GMOグループに関してはグローバルサイン社のSSLが今の所扱っているのでここの費用がさがるか、アルファSSLなどを導入していくれると嬉しいと思います。

さくらのレンタルサーバーはさくらのSSLがあり、ラピットSSLを扱っています。Let’s Encryptは0円ですがラピットSSLも年間1500円で導入することができます。KDDIのレンタルサーバーでは今のとこ格安SSLを扱ってはいないので扱って欲しいですね。

ファーストサーバーとXサーバーの対応が早い?

他のレンタルサーバーの対応が遅いというよりは、むしろXサーバーとファーストサーバーの対応が早いというイメージです。

2017年7月11日追記

GMOペパボのロリポップが無料SSLのLet’s Encrypt(レッツエンクリプト)に対応しました。