メールアカウントで注意したい点

サーバーによっては管理ツール(PLESK、HDEコントローラー)を使っている人もいるかと思います。PLESKではないかもしれないですが、実際にHDEではあったので簡単に書いておきたいと思います。

SSLを取得するときに使うアカウント

普段は使用することは殆どないのですが、SSLを登録するときに使うようなアカウントがあります。このアドレスはWho isに登録されているアドレスや、サーバーに登録されているようなメールアカウントになります。

Who isは自分でドメインを所有しているひとならわかるので問題ないとおもいますが、代理店経由などでは確認をしておいてょうがいいかもしれません。管理者として想定されるメールアドレスとしては以下のようなあどれすがあります。

  • admin@ドメイン名
  • administrator@ドメイン名
  • postmaster@ドメイン名
  • webmaster@ドメイン名
  • root@ドメイン名

などがあります。一般的にはwebmasterを使うケースが多いかもしれません。作っておくと便利かもしれないですが、作るさいはちょっと気をつけましょう。

アカウントではなくメーリングリストなどにする

メールアカウントで作成すると、殆ど使わないこのアカウントを作成してしまうと、スパムメールの踏み台などにされる可能性があります。そこで、こういったアカウントはメーリングリストにしておくと便利かもしれません。

HDEツールでは注意

注意

HDEコントローラーの5ではバーチャルドメインを作成するときにデフォルトで作成されるアカウントであります。そのため、気づかないで放っておくとスパムメールの踏み台にされる可能性があるので、削除をしてメーリングリストなどにしておくと便利かもしれません。