真鰺を捌いて刺身となめろうを作ってみる

前置き

基本的に刺身や簡単なものしか作りません。

普段僕はめんどくさがりな人間のため、料理をするということはしません。調味料とか沢山あって混ぜたりなど抵抗しかございません。 なので生食(刺身やなめろう等)や簡単な料理をメインに載せてみたいと思います。

料理素人です

料理など僕は素人です。魚捌いていきますが下手なので気にしないでください。コツなどあったら教えてください

使う包丁について

基本的に牛刀でやっていきますが、出刃、小出刃、貝裂き、ペティー、柳刃などがでてきます。牛刀は両刃でございます。ではさっそくやっていきます

自宅居酒屋料理みたいなのを想定して作っていきたいなと思っております。
渓流魚は基本焼いて食べるのが多いと思うので、海の魚で色々やってみたいなと思っております。

ペティーナイフで捌く

ペティーナイフで捌く
今回は30cmありそうな真鰺をペティーナイフで捌いていけるかやってみます

思ったより大きい

思ったより大きい
スーパーで買ってきたので内臓ははいっています。下処理をまずはします。頭落として内臓を出します。

内臓を早めに処理する理由

内臓を早めに処理する理由
鰺は寄生虫アニサキスがいると言われている魚です。アニサキスは魚の内臓に寄生していて、魚が死んだ後に内臓を食い破って身に入るというの特徴です。そのため早めに下処理(内臓処理)をすることでアニサキスを防ぐ事も可能です。

冷蔵庫などで熟成させる場合は血合いを取ってふいてあげてください。生臭い原因や腐敗の原因になります。

アニサキスがいた場合

1匹だけではすまないので、いた場合は生食は控えて鰺フライ、塩焼きなど焼いてしまうのがお勧めです。

三枚おろし

三枚おろし
ペティーナイフでこのサイズはやるべきではなかったです。素直に牛刀にすればよかったと思いました。切れないしやりづらいです。。。
腹骨(ガンバラ)もやりづらかったです。

完成

完成
刺身は皮をはいだ後、アニサキス対策で飾り包丁をいれております。半身をそのまま使っているので血合いの箇所は骨抜きで骨を取っております。

なめろうは材料は以下になります

  • ネギ(刻み)
  • チューブショウガ(お好きな量)
  • 味噌/2割(お好みでいれる)

今回は味噌つかっておりません。味噌は鰺を10としたら2割ぐらいの量が丁度良いみたいです。僕は味噌をいれておりません。

なめろうは粘り気がでるぐらいまで叩けば良いです。ショウガは量が多ければちょっとしょっぱい感じになりますので、味噌と同じぐらいかほんの少しなどお好みでいれてください。
最後は醤油を付けて食べてしまえばOKでございます。

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