頑張れ日本

3月11日、午後2時台に東北をからはじまり関東でも地震が起きました。首都圏の交通は全て麻痺、深夜になって運転を再開した路線もありますが、JRは終日運休。これにより帰宅難民となった人も現れました。余震は続き地震の被害は拡大しています。しかし、世界の人々が日本に向けて応援してくれています。そんなのを紹介していきます。

世界から届いた日本への祈り

【prayforjapan】世界から届いた日本への祈りでは、世界中から日本の為に祈ってくれている人がいます。

海外から日本へのメッセージ

日本語訳:海外から日本へのメッセージ50+では、海外から日本へのメッセージが翻訳されています。

日本がんがれ!

日本がんがれ!ではツイッターで投稿された元気の出るつぶやきが投稿されています。それをみるとどれもこれも泣けるようなもので日本は捨てた国ではないと思えるのと、日本に生まれて良かったと思うのもあります。

僕はそれを見て日本って本当凄いなって思ったのと、世界から愛されている国でもあるんだなって思いました。少しだけ日本がんがれ!の内容を引用させていただきます。

国連からのメッセージ

国連からのコメント「日本は今まで世界中に援助をしてきた援助大国だ。今回は国連が全力で日本を援助する。」 に感動した。良い事をしたら戻ってくるのです。これがいい例なのです

駅員さん

終夜運転のメトロの駅員に、大変ですねって声かけたら、笑顔で、 こんな時ですから!だって。捨てたもんじゃないね、感動した。

引用もと:日本がんがれ!

世界のTwitterユーザーが日本の被災者のために祈り

ITmediaがニュースとして記事にしていました。世界のTwitterユーザーが日本の被災者のために祈りでは、#PrayforJapanというハッシュタグをつけて日本の被災者の為に祈ってくれています。http://twitter.com/#!/search/%23PrayforJapan

コピーライターが節電コピーを投稿

ヤシマ大作戦として節電をお願いする事が起きました。そんな時、コピーライターの人やその卵、素人さんが節電を呼びかけるコピーを考えてハッシュタグ#setsudencopy で投稿してくれてました。心温まるコピーも多いです。http://twitter.com/#!/search/%23setsudencopy

TwitterとFacebookに感謝

今回、地震の影響でTwitterには多くの助けを求める情報やNHK等のUSTが流れました。地震が起きてから、TwitterやFacebookは大勢の人が使っています。そして多くの投稿が常にあるにもかかわらず、地震が発生してから一度も落ちていません。鯨の画面が見えてないのです。Twitterはキャパシティーオーバーすると鯨の画面になり落ちます。でも、僕は地震が発生してから一度もTwitterの落ちた画面を見ていません。TwitterやFacebookは一度もおちることなく、普段通りに使えています。何気なく使っていますがこの二つが落ちていないのも凄い事だと思っています。

GoogleとYahooに感謝

GoogleとYahooも同じで、地震が起きてから一度も落ちていません。部分的にYahooは落ちたとこはありますが、トップ等一切おちることなく常に接続できます。そして、Googleは地震が発生してからPerson Finder (消息情報): 2011 日本地震 というサービスを起こしました。このサービスで人物を捜していると登録できたり消息情報を提供できるようになっています。

思った事

普段僕はTwitterやFacebook を使っています。何気なく使っています。地震が起きた後もいつも通りに使っていました。ただ投稿内容が地震関連になっただけです。普通に使っていてその時は気づかなかったですが、ふとTwitterから離脱したとき、そういえば一度も落ちていない。と思いました。Twitterは今回の地震で落ちないでサービスを提供するという事をしています。それは当たり前と思えばそうなのかもしれません。もしこの地震の影響でTwitterが落ちたらどうなっていたんでしょうか。もしかしたらもっと酷い事になったかもしれません。そう考えると、TwitterもFacebookもありがたいと思いました。