apacheのバージョンアップ

CentOSではデフォルトで入っているApacheは2.2.3です。しかしApacheのバージョンをこのたびアップデートしました。バージョンは2.2.19になります。参考サイトはhttp://wingse.blog57.fc2.com/blog-entry-216.htmlになります。

最新版のApacheは2.2.20になります。ここで紹介しているバージョンは2.2.19になります。最新版のリリース状況や変更に関してはApache HTTP Server 2.2.20 が リリースされましたのページを参照ください。

導入方法

参考サイトにあるwingリポジトリというのを導入します。

wingリポジトリの導入方法

※root権限になって僕はしました
#cd /etc/yum.repos.d/
# wget http://wing-net.ddo.jp/wing/wing.repo

導入が終わったらアップデートできるようにします。

yum updateできるように設定変更

# vi /etc/yum.repos.d/wing.repo
enabled=0
↓
enabled=1

アップデートができるようにこれでなります。

yum updateコマンド実施

# yum --enablerepo=wing update httpd

アップデートが始まります。アップデートが終わったらhttp -vコマンドでバージョンが確認できます。

↑こんな風にでたらバージョンアップは完了です。

Apache再起動

僕は一応Apacheの再起動をしました

/etc/init.d/httpd restart
※リスタートして設定は終わりです

備考

設定は自己責任の元でお願いいします。僕の環境では特に問題もなく動作したり、PHPが使えなくなったとかは今のとこないですが、サーバーを使っている人の環境によってはなんらかの影響が出る可能性もあります。

僕は念のためlogwのバックアップデータをとってから行いました。