ロリポップのサーバー仕様確認方法

ナウでヤングなレンタルサーバーとして有名なロリポップがあります。このサーバーの仕様を確認してみたいと思います。

ログイン画面

img_lolipop_login

https://user.lolipop.jp/にアクセスしてログイン画面にいきます。

ログイン後の画面

ロリポップ管理画面

ログイン後の画面になります。サイドバーのWEBツールをクリックします。ここからPHPやMySQLのバージョンを確認します。

PHPの確認

サイドバーのPHP設定をクリックします。そうすると↓のような画面がでてきます。

ロリポップPHP確認

PHPのバージョンが現在使われているバー所です。プルダウンで選択できます。プルダウンがでてきたらPHPのバージョン変更などもできます。

MySQLの確認

サイドバーのデータベースをクリックします。

ロリポップデータベース

データベースバージョンが5.1となっています。このサーバーではデータベースは5.1を使っています。ロリポップではMySQLが用意されているのでMySQL5.1をこのサーバーでは使っている事になります。

各種パス

CGIなどを使う時のパスは管理画面からはわかりませんでした。QAに載っていたので載せておきます。

  • Perl(5.8.8):/usr/local/bin/perlもしくは/usr/bin/perl
  • Ruby(1.8.7):/usr/local/bin/ruby
  • Ruby(1.9.3):/usr/bin/ruby-1.9.3
  • Python(2.5.2):/usr/bin/python
  • Python(2.7.3):/usr/bin/python2.7
  • gzip:/bin/gzip
  • sendmail:/usr/lib/sendmail

となります。これららは申し込み後のメールに記載されているそうです。PHPの細かいバージョンなどもhttp://lolipop.jp/manual/hp/cgi/ページから確認できます。